プラスの色調
ニューヨークのヒューネラル・ホーム(式典専用の会場)では、ソファやカーテンに至るまで癒しの心理を考えた色調でまとめられおり、たいへん感動したことを以前ブログでご紹介しました
確かに「色」が与える心理的影響はとっても大きいですよね。
(椅子の色合いにも配慮)

先日伺った式典会館は自然光が入り、なおかつ、淡い茶系とエンジ色でまとめられていました。
あたたかく落ち着いた印象そのものでした。
色彩心理を調べたら、エンジ色は穏やかな心理が働くとかで、さらに茶系は「緊張を緩和する」、「信頼感を与える」、「温もりを感じさせる」などのプラス心理が働くことが分かりました
茶系統は「土」や「木」の色。
生物が育ち成長する不動のイメージであり、安心感や安定感が感じられるのも分かる気がします。
明日、伺うホール内の色合い、色調も今から楽しみになってきました
確かに「色」が与える心理的影響はとっても大きいですよね。
(椅子の色合いにも配慮)

先日伺った式典会館は自然光が入り、なおかつ、淡い茶系とエンジ色でまとめられていました。
あたたかく落ち着いた印象そのものでした。
色彩心理を調べたら、エンジ色は穏やかな心理が働くとかで、さらに茶系は「緊張を緩和する」、「信頼感を与える」、「温もりを感じさせる」などのプラス心理が働くことが分かりました
茶系統は「土」や「木」の色。
生物が育ち成長する不動のイメージであり、安心感や安定感が感じられるのも分かる気がします。
明日、伺うホール内の色合い、色調も今から楽しみになってきました
