例え人間に傷つけられても、絶対にほえないように訓練されている盲導犬。
そんな盲導犬が先端が鋭く尖ったもので何者かに数ヶ所も刺される…というニュースにショックを受けました

動物への虐待が悲しいかな増える一方ですが、その牙がついに盲導犬にも及んだか…と思うと悲しみを通りこして言葉が出ません。
犬や猫の里親探しにしても引き取り手の虐待が発覚して以降、今では数週間かけての審査が入る時代です。
(動物病院のポスターから)

言葉が話せない小さな命に慈しみを。
視覚しょう害のある方の目となり、身体を張ってパートナーを守る盲導犬にこれ以上の災難が二度とありませんように心から祈ります。