食べ物の恨みは… | グランディメモリー社長 木野島ブログ

食べ物の恨みは…

本日はお食事サービスに従事する配膳スタッフさんを対象とした研修会。


実際に食器なども使いながら配置の仕方、お客様とのコミュニケーションの取り方、クレーム応対など多岐にわたって情報提供させて頂きましたひらめき電球

(法事料理にもこだわりが)2012113022420000.jpg

ちなみに式典におけるお食事サービスでのお客様からのご指摘は多種多様。


例えば…


「お葬式のことを聞いても配膳スタッフが答えられなかった」、「忙しそうで質問もできない雰囲気だった」、「本膳料理を出すスピードが早すぎて急かされているようだった」、「まだ食べ終わっていないのにお皿を下げられた」…などが挙げられます。


調理自体や料理の味についての不満ではなく、【サービススタッフ】の応対によりお食事の雰囲気がガラリと変わってしまうことがデータからもよく分かりますベル


食べ物の恨みは怖いとは(笑)、まさにこの事。


ところで、分からないことを聞かれた場合やクレームを突然言われた場合については、【話法】を身に付ければ初期印象はとても良くなりますブーケ1


式典にはお食事は付き物。
表情やサービスの仕方、チョッとした気配りでお食事の満足感がずいぶん変わるのです。