研修や現場を通して、さまざまな式典会館にうかがう中、「相田みつをさん」の詞をロビーやお控え室でよく見かけます。
詩に綴られた言葉の意味について正直、これまで深く気に止めていませんでした。
ところが、つい先日、事前相談のお控え室に飾られていた相田みつをさんの詞を音読していると心に響く言葉がたくさんありました。
グリーフケアの観点からも心癒される詩。
一部引用させていただきます

【長い人生にはなあ
どんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道というのがあるんだな
そんなときはその道をだまって歩くことだな
愚痴や弱音は吐かないでな
そしてなあその時なんだよ
人間としてのいのちの根がふかくなるのは】
