この二日間は神奈川での式典サポートに入らせて頂きました。
式典企業さんは独自の司会進行台本やマニュアルをお持ちですが、中には昔からの文言を今もそのまま使用されているケースも。
研修先では、気になった文言や表現があった場合は私なりに都度お伝えするようにしています


特に儀式・式典の場合は、一般の方には普段聞きなれない言葉がたくさん(>_<)
例えば、【導師】(儀式をつかさどる宗教者のこと)や【奉呈】(故人に捧げる)、【奉読】(読み捧げるという謙譲語)等々。
お葬式の在り方や価値観が大きく変わってきた今、私たち司会者も更に、さらに言葉に敏感にならなければ…と感じる日々です
