初耳でした!
今朝も小田急線に乗って神奈川へ。
車中の3割の人が仮眠中
、6割の人がスマホに夢中…
ちなみに私はボォーッと過ごす派(笑)
東京の朝の車中風景です。

ところで、今回初めて式典で目にしたものがありました
「供花料・供物料」と並び【蒸物(むしもの)料】。
お葬式に蒸物って?
聞けば、神奈川県の一部地域では、昔、蒸した【お赤飯】を「ダイカイ」という特別な容器に入れて、参列者が葬儀に持ち寄り供物にしたとのこと。
その容器が玄関先にたくさん積み上げられるほど、故人は人徳があったと言われたそうです。
今では、お赤飯を詰めた容器ではなく、その代わりに現金が【蒸物料】としてお供えされているのだとか。
お赤飯はお祝い事のイメージですが、冠婚葬祭すべての場面で食されていたんですね。
なお、いただいたお赤飯は当時、忌中払いのお膳で出されたとのこと。
昔の人の生活の知恵
車中の3割の人が仮眠中
、6割の人がスマホに夢中…
ちなみに私はボォーッと過ごす派(笑)
東京の朝の車中風景です。

ところで、今回初めて式典で目にしたものがありました

「供花料・供物料」と並び【蒸物(むしもの)料】。
お葬式に蒸物って?
聞けば、神奈川県の一部地域では、昔、蒸した【お赤飯】を「ダイカイ」という特別な容器に入れて、参列者が葬儀に持ち寄り供物にしたとのこと。
その容器が玄関先にたくさん積み上げられるほど、故人は人徳があったと言われたそうです。
今では、お赤飯を詰めた容器ではなく、その代わりに現金が【蒸物料】としてお供えされているのだとか。
お赤飯はお祝い事のイメージですが、冠婚葬祭すべての場面で食されていたんですね。
なお、いただいたお赤飯は当時、忌中払いのお膳で出されたとのこと。
昔の人の生活の知恵
