木野島の独り言 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

木野島の独り言

手紙というツールだけで、人を納得させ説得できる力を持っていた文の達人の話。

その達人は、幕末の志士、坂本龍馬さん。


龍馬さんが故郷の家族や同志、そして、金銭面でサポートしてくれた方々に宛てた手紙が約150年の時を経て新たに発見されたひらめき電球と報道されました。


その文章・文体は非常にユニークで型破り。

すべてがまるでセリフのような言い回し。

話し言葉だから分かりやすい、面白い、リズムがあるキラキラ

さらに有吉弘行さんも(笑)驚くほどのニックネームの名付け名人。


2013120510180000.jpg


こうした手紙は故郷 高知の坂本龍馬記念館に展示されているという。


文字にはその人のエネルギーや想いが宿るといいます。


高知に行くチャンスがある時は必ず訪れたい場所ですブーケ1