木野島の独り言 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

木野島の独り言

三重県で起きた15才の女の子に対する強盗殺人事件は半年を経て18才の少年が逮捕されるという結末を迎えました。


犯人逮捕の記者会見は奇しくも女の子の節句、雛祭りの3日未明に行われました。

被害者のご家族はどのような想いで逮捕の一報を受けたのだろう…そう考えるだけでも胸が痛みます。


2009年に公開された君塚良一さん監督・脚本の「誰も守ってくれない」は 被害者、未成年の加害者双方の心象を繊細に描き、非常に感銘を受けた作品でしたが、一向に青年犯罪は後を断ちません。


マスコミはこぞって、明日から更に拍車をかけて18才の少年を、そして、その家族を徹底的に取材することでしょう。


犯人逮捕をもってしても、ご遺族にはとても悲しい、さらに苦しい日々が続くと思うと心が痛くなります。

15才で命を落とさなければならなかった博美さんのご冥福を祈るばかりです。