言葉の怖さとイメージダウン | グランディメモリー社長 木野島ブログ

言葉の怖さとイメージダウン

現場や研修会では地域を越えて多くの方との出会いがありますクローバー


出会いの際には 私からこんなご質問をします。


「この業界に入られたキッカケは?」


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先日、現場でお目にかかった女性は、お身内の葬儀をした際に担当者のあまりにひどい言葉使いにショックを受けたものの、最期の儀式に立ち会わせて頂くお仕事に感銘を受け、この業界に入った…とおっしゃっていました。


「ショックを受けたほどの言葉?」


【自分の身内を亡くし、葬儀費用が400万円近くかかったので、葬儀担当者に「この額は一般的ですか?」と聞いたら「そうですねぇ、中の下くらいですかね」と言われたんです】…とのこと。


このお話を聞いて(葬儀社名は差し控えますが)私自身も大変憤りを感じましたむかっ


弊社がお手伝いに伺っている式典企業さんでは考えられない言動だけに正直驚きました。


例え1人の担当者のチョッとした言動であっても最終的に人の印象に残るのは「会社名」です。

そして、「会社名」が風評とともに独り歩きしてしまうことです。


「言葉」「言動」の怖さに改めて気付かされた瞬間でした。


自分の言動にも責任を持った品格ある大人でありたいものです。