恐怖体験とアナウンス | グランディメモリー社長 木野島ブログ

恐怖体験とアナウンス

本日は台風と真っ向から向き合うように羽田からいざ南へ。


こんな時、着陸の際、何より怖いのは【強風】ショック!


以前、この【強風】でとても怖い経験をしました。


間もなく羽田空港…と思いきや、強風のため2度の着陸に失敗→成田空港に緊急着陸するか、さらに再トライするか→一旦、浮上し上空で旋回するも同じく着陸を待つ機体が上空でウヨウヨ状態…。ドキドキ…。


こうした中、さらにさらに機内の恐怖を倍増させヒヤリ…とさせたのがキャビン・アテンダントのうわずった声にカミカミのアナウンス…ショック!

震撼とさせる(笑)CAのアナウンスを聞いていた機長。

あわてて自ら状況をアナウンス。


同じフレーズでも落ち着いた声とゆったりとした話し方の違いで受け手の安心感、信頼感はまったく違うことを再認識しましたひらめき電球


今思えば、あの時のCAさん…着陸後、機長から相当叱られたんだろうなぁ。


命にも直結する機内アナウンス。

緊急アナウンスの際の話し方、伝え方の良し悪しを学んだ、まさに恐怖のフライト体験でした。