現在、NHKで放映中の大河ドラマ「八重の桜」。
奇しくも昨日の放送で登場した「二本松少年隊」が眠る福島県の二本松におじゃましています。
明治維新を前に1868年、まだ13~17歳の少年らが小さな身体に重い銃を持ち二本松の戦いで幼い命を落としました

(駅前にある戦う少年像)

ちなみに駅には【よく来らったなし!】という八重(桜)色の横断幕。
とはいえ、駅構内に貼ってあった「八重の桜」のポスターは一枚だけでした…

二本松少年隊の悲しい歴史があるからでしょうか。
歴史に名を残した、ここ二本松で明日は式典研修会です。