特急「あずさ号」で | グランディメモリー社長 木野島ブログ

特急「あずさ号」で

新宿駅始発の特急「あずさ号」で信州へ。


来月にうかがう研修会を控え、事前に式典の現場視察をさせていただきました。

関東と違い、故人は告別式の前に荼毘に伏され式典は骨葬で行われます。


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驚いたのは地元新聞のお悔やみ欄。


お亡くなりになった方の経歴や職種に関係なく、人柄や歩みを事前にご家族に取材し追悼文を紙面に掲載してくれるという。


昔から続く慣習とのこと。
皆で葬送しようという日本人本来の心や想いが残る、そんな新聞社が長野にあることに感銘を受けた一日でした。