弊社 司会スタッフの杉本に随行し音楽葬をサポートさせていただきました。。
バイオリンの亡き恩師に届けとばかりに50名近くのバイオリニストが次々と祭壇前にて献奏曲を奏でました。

式典における女性司会者はしゃべりのテクニックだけではなく、気配りや心配りが求められます。
悲しみと緊張の中にあった奏者に寄り添いながらの彼女の司会は素晴らしい進行ぶりでした。
恩師にとって最後の生徒さんとなった小学生の男の子がバイオリンを奏でました。一生懸命に。
ぎこちなさが残る音色に
「先生、もっともっと僕に教えてほしかった」
そんな心の声が聞こえたようだったと彼女。
女性ならではの進行が活きた音楽葬でした。