グランディの独り言 | グランディメモリー社長 木野島ブログ

グランディの独り言


グランディメモリー 社長 木野島ブログ

会社猫のグランディと申します。
会社には動物好きのスタッフさんが大勢いて、私、嬉しい限り。
わが社のスーパーバイザー、東海林のり子さんも大の猫好きなんです。
東海林さん家のミミちゃんとも一度ご対面したい!

さてさて、今日、社長がスタッフさんにこんな話をしていました。
「忠犬ハチ公」ならぬ「忠猫」のお話。

宮内庁にかつてご勤務されていた方がお亡くなりになり、司会の社長にご家族がお話くださったこと…。

生前、故人は猫を大変可愛がっておられ、寝る時もいつも一緒。
ある日の朝、なかなか起きていらっしゃらないご主人を心配して奥様がお部屋を覗きにいったところ、ご主人の腕枕の中で猫ちゃんが何かを訴えかけるかのように、悲しそうな眼差しで奥様をじっと見つめていたそうです。

「猫はどんどん冷たくなっていく主人の体を一生懸命温めようとしてたのではないでしょうか」…このように奥様は社長にお話下さったとか。

社長はそんな話をスタッフさんにしながら私をジロリ…えっ!?私…グランディは忠猫への道のりははるか遠く、只今修行中でございます!