前回、戦慄の夜と題して自分の体験した事を書いた
俺は幽霊だの心霊だのといったものは信じていないし
そういった事に関しては否定的な考えを持っている
まぁ、それが普通だろう
だが、ホラー映画やホラー小説などは好きである
これはエンターテイメントであり、人を楽しませるために
作られ、あくまで娯楽であるからだ
小学校や中学校の時、クラスに1人位いなかっただろうか?
本気でこういう類の物を信じちゃってる奴
不思議と女子に多かった気がする
こういった形而上学的な事柄に執着するのは
感覚的なものに敏感な女性が多いのではないだろうか
大体、このような人達は自分達だけのコミュニティーを形成し
排他的な雰囲気を漂わせ
「私はあなた達と違うのよ」という歪曲した自尊心によって
個を形成している
少年少女特有の「他との差別化」といえばそうなのかも知れないが
根本思想が形而上学的なものに拠っているので根深いものに
なっている気がする
これと同じような物に「オタク」というのがある
「オタク」とは今でこそ、「かなりのマニア」的な意味合いになっており
「レコードオタク」「映画オタク」といったように使われるが元々は
アニメマニアを指す言葉である
アニメオタクは上記した「他との差別化」を二次元の世界に求めている
「俺はこういった面白いもんを知ってるけどお前らは知らんだろう」
という優越感は彼等の「他との差別化」をする根本にあるものだ
他のオタクにもそれは共通している事でもあるのだが・・・
(全員がそうだとは言ってないよ)
アニメオタクを筆頭として「オタク」の場合二次元の世界にしろレコード
にしろ映画にしろ、形而下学のものである。その分、自分には理解できなく
てもそういったものには納得ができる
前フリが長くなったが、俺の言いたい事は
そんなもんで大した気分になってるようなやつが大嫌いだぁぁぁ!!
って事と
幽霊だの心霊現象だの んなもんはあるわけがねぇぇぇ!!!
ってことだ
科学文明万歳! 物質主義万歳!!
ハァハァ
さて、ここからが本題だが・・・ハァハァ
・・・・・長くなったので、また次回だ
ぐぼるげはははははははははははははははは
【次回予告】
~戦慄の夜 第②夜~
「双子の女の子・・・幽霊!?」
「恐怖!俺んちに幽霊が!?」
「深夜の国道に親子の姿!!」
の三本です
おいおい!言ってる事が違うじゃね~か!と思った奴
次回を読んでから物を言え