こんばんは☆☆
じっーとしているぶんには涼しいのですが…少しでも動くと暑い東京です…。
今日は〜業平山南蔵院へ参拝に行ってまいりました。
〜 〜沿 革〜〜
業平山東泉寺南蔵院と号し貞和四年(約六百年前)
林能法師の開創に成り、 境内の地蔵堂には
しばられ地蔵尊を安置する。
開創当初は在原業平朝臣東下りの縁の地墨堤の畔に
あり業平山の山号これより起こる、
寛永年間本所中之郷(墨田区吾妻橋三丁目)に移り
以来三百年かの地に在り大正12年大震火災の厄に
遭い昭和四年現在地水元に転じた。
開山以来六百年法脈を伝えること、
四十一世紀を数え法燈は益々この輝きを増すことだろう。
〜〜しばられ地蔵の由来〜〜
享保年間八代将軍徳川吉宗の治世、ある夏の昼下り
日本橋のさる呉服問屋の手代が荷車に反物を満載して
南蔵院の門前を通りかかった。
ここらで一服と門前に車を止め境内の銀杏の木陰に
涼をとる中についうとうとと一と眠りしてしまった。
目がさめて見るとさあ大変門前に置いた車がない、
青くなって番所へ……
そこで当事名奉行の聞え高い大岡越前守忠相の
直々の取調べとなった。
「寺の門前に立ち乍ら泥棒の所業を黙って見てい
るとは門前の地蔵も同罪なり直ちに縄打って
召捕って参れ」
地蔵はぐるぐるに縛られ車に乗せられて与力、
同心に守られて江戸市中を引廻され南町奉行所へ……
物見高い江戸市中のやじ馬連中、どんなお裁きがは
始まるかと奉行所へなだれ込んだ。
頃を見計った越前守は門を閉めさせ「天下のお白洲
へ乱入するとは不届至極、その罪として反物一反の
科料申附ける」
鶴の一声、奉行所にその日の中に反物の山が出来た。
手代に調べさせるとその中から盗品が出てそれから
それへと調べると当事江戸市中を荒らした大盗賊団
が一網打尽となった。
越前守は地蔵尊の霊験に感謝し立派なお堂を建立し
盛大な縄解き供養を行った。
以来「しばられ地蔵」と呼ばれ盗難徐け、足止め、
厄徐け、さては縁結びまで凡ゆる願いごとを聞い
て下さる地蔵尊としてお願いするときは縛り、願い
叶えば縄解きする風習が生まれた今も幾百人もの
願いごとを秘めてしばられつづけている。
以上…パンフレットから抜粋しました。


一本100円でしばられます。

御休み処も有って〜ほうじ茶が無料で頂けましたよ🍵
御朱印は残念ながら…待っていて書いて頂けなくて、あらかじめ書いてある御朱印に、日付だけ書いてくれるので(*_*)
書体が違っていました。

涼しく成ったら〜赤阪の日枝神社に行こうかな?
足をのばせば〜虎ノ門に「金比羅様」や愛宕神社も有るから(*^_^*)
はたまた、「王子権現様」や「王子稲荷様」も良いな〜とわくわくしているこの頃です(*^_^*)
中に〜脳動脈瘤のクリッピング手術の経過検査に千駄木の病院に行くので、根津神社に参拝して御朱印頂いて来ます(*´∀`)
グランマのお部屋にお越しくださいましてありがとうございましたm(__)m
くれぐれも台風や夏風邪にご注意くださいませね(>_<)
ご機嫌よう(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)