眼病 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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今朝早く、そう4時前あたり


左目が変。痛くて目が覚めたのか?目が覚めてから痛めたのかわからない。


何か左目に異物感あり。軽い痛み、涙が止まらない。


アイウォッシュで洗って抗菌目薬をさすが治らない。なんかすごく嫌な感じ。気になりだすと止まらない。


ので思い切って電話の後、泌尿器科で世話になっている病院の救急に。6時。


当直医に眼科専科の医師がいるわけもなく問診の後一応洗ってくれた。


痛みは軽くなったが左目は重いままで後で初診で専科に見てもらうことにした。


一旦帰宅。8時半過ぎに出直して初診で専科へ。


とりあえず外傷っぽいものはなく経過を見てくれと言われたがせっかく初診料払うこともあり、昨年人間ドックで指摘された白内障の相談をして詳しく調べてもらうことにした。


結果白内障は進行していて手術は秒読みのように言われた。白内障は60代で八割なるという。私もすでにしばらく前から明るい蛍光のショッピングセンターなどで周りが白く霞がかかったように見えることが常態化していて自覚がある。


これも何かの因縁と白内障の手術をすることに覚悟を決めた。


人間の生体の水晶体はタンパク質でできている。手術が遅くなると水晶体をどんどん硬くなって砕いて取り出すことが難しくなるらしい。


それからまたまた手術のための検査が続き、改めて日程を決めて再検査後手術の日程が決まるが待合に待っている患者たちの話もほとんどが白内障手術のようでだいぶ先になりそうだ。終わって13時。長かった。