桜 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨日は孫達を連れて久しぶりに岐阜、各務原の生家までドライブ。


来週孫1号は小学校入学だから今週しか一緒にいてあげられない。学校に上がるのはめでたいけど学業という否応のない競争社会に放り込まれる。それはそれいいこと悪いこといろいろあるのが人の世の常と。


すこし花曇りで寒かったが桜は私の家の周囲よりも進んでいたような。




私の小さな頃はここは岐阜大学の農学部があって味気のないコンクリートの塀の中だった。


去年末亡くなった実母はこのひ孫達には会えてない。


今は大きな公園と各務原の市の施設とかあって子ども連れにはとてもよい環境でサクラ祭りと称してキッチンカーがたくさん出たりイベントやってたり犬連れも多くて寄り付きにくかったが母が住んでいた家の駐車場に停めて近くの屋内施設で子ども達を遊ばせた。


屋外での遊具も借りられて孫は蝶々を追いかけていた。





シェルティのエルくん


この手に弱い。孫は小さな時は私の愛犬と一緒に過ごしていたのに今はアレルギーが出て犬にさわれなくなってしまった。


帰りに五平餅を探して川島のサービスエリアに行ったら観覧車に孫2号が乗りたがって私と孫達で乗ってみたがやっぱり高いところは嫌い。




記憶に残る春休みになったかな?