今年はとても活動的な一年でした。
娘には死に急いでいるとか生き急いでいるとか思われたようで、確かに自分の健康や寿命に自信がない分ことをせいたように感じています。
結婚40周年記念にTDRで家族全員でパーティーしたり、大阪のRITZに泊まってデビッドフォスターをみたり、平湯温泉や上高地にしかも帝国ホテルに孫連れで外車を借りて行ったり、島根の出雲大社、足立美術館、極め付けはニューヨークへ行ってエンタメ三昧、それもプラザに泊まって。
これで終わると思っていた年の暮れのドンじまいに実母の告別式が来るとは。
吉凶あいまみれとはこの事。
でも間違いないのは後悔先にたたずということ。
今思うことを実践、挑戦を貫けたはずですが、、、
どこか少し虚しく思えるのはなぜなのだろう。
女房はとても楽しかったようですが、ホントの幸せって何なのか?
当たり前の日常が「相変わらずも幸せのうち」ってどっかの標語であったけど少なくとも金銭的な豪遊ではないことが少し分かった気がしています。
誰かと通じ合えたり共感したり人間って何より大事で幸せな行為じゃないのかな?
もちろん誰とも完全な一致はないけど。
世界では飢えや殺し合いに苦しんでいる人々がまだたくさんいて、、、
やっぱりひとりずつが平和を願う気持ちが足らないんじゃないかな。どこか人ごとにしてないか?
来年こそ戦争や争い事が消えるように。
来年も誰かを笑顔にすることができたらいいな。