peanuts | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

先日孫2号に会いに横浜へ。


一緒に町田のスヌーピーミュージアムへお出かけ。


以前から作者のシュルツさんに関心はあって改めてその歴史に感じることが。


中でもシュルツさんがロスのwalk of fameに名前が刻まれた時の写真。


ウォルトディズニーの隣りに置かれたという説明文を読んで「ハッ」とした。


ウォルトとは20年以上年は離れているが活躍した50年代、かたやすでにスタッフに囲まれてフルアニメーションを大企業で製作するウォルト、まだ駆け出しの4コマ漫画家だったシュルツ。


シュルツ氏がウォルトを意識しないわけない。ひょっとするとコンプレックス抱えてなかった?


それでもサンタローザで黙々と亡くなるまで自身でpeanutsというキャラクターたちだけを描き続けた。


peanutsの最終投稿の前日に死去したエピソードも一漫画家をまっとうした生涯を象徴的にした。


ウォルトもロイというプロデューサーが居なかったらそうしていただろうか?


いろんな妄想が湧いた。