終の住処 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

昨年暮れ東に2軒先の菅◯さんが挨拶も無く引っ越しされたようですぐに解体業者が来て更地になった。


と思ったら今度はすぐ東隣りの佐◯さんも挨拶も無く引っ越して先週から解体が始まった。


長年私の家に覆い被さるように伸びたガジュマルの木も伐採されて一気に東側から明るい日差しが入るようになった。


我が家は北と西は道路、南に庭だから東に何も無いとポツンと1軒やでも無いが無駄に広い敷地が侘しさを感じさせる。


どうせどっかの宅建業者が買い取って建て売りかマンションにでもするんだろうけど新しいネーバーズというのも落ち着くまでは煩わしいだろう。


どこの家庭でも隣家とはなかなか上手くいかないもの。町中は出入りがあって当たり前だからこれも世の習いか。


東京ほど名古屋は密度は濃く無いが人と人の適当な距離感ってあるよね。個人差もあるけど。


利便性も地域の防災安全性も医療とかあるけどどこに居ても住めば都とは思う。


子どもたちが独立すれば年寄り2人3ldkでもあれば十分だと思うがなかなか今から40年ぶりに集合住宅に戻るということもハードル高い。


終の住処ねー?悩ましい。