The lords works in mysterious ways | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

今まで何か大きな人生で大きな変化、節目と俗に言う時には自分自身がそれほど主体的に選択してきたつもりもないのに流れるように行き着いてしまったことが多々あった。


それはそれで自分一人では成し得なかったことだったこともあるのでだからと言って決してネガティブな意味で振り回されたと言うわけではない。


例えば結婚なんかも今のパートナーだって確かに好きあって一緒になったわけだが他にも、いやもっと情熱的だった恋もしたが成就する事はなかったわけだ。それは決して後悔しているわけでもなくそこまでの「縁」というか流れになかっただけに思う。


前職で事業を整理したときも、新たに事業を立ち上げたときも。


父や母の介護やおくりも抗うことはできなかった。


運命論者でもないがそこには何か自分とは違う大きな力のような流れだと。


無論嫌ならとことん闘って流れを止めることもできたかもしれない。


良い流れに乗れるといいが。さて。