一年ぶりのディズニー。
夏休みに来たのには訳があって、屋外プールに入りたかったから。
まー考えるとバカバカしい動機。
去年は屋内のしか入れなかった。屋外は夏休みしか営業しない。
で水泳を始めた孫連れでミラコスタからディズニーランドホテルの屋外プールとおそらく最初で最後?かな?
株主優待も消化しないともったいなくて。今年も餅より粉が高くなるパターン。
しかし夏休みのディズニーは最悪。並べば30分ぐらいならいい方で少し人気のアトラクションなど1時間、下手をすると2時間は当たり前なものすらザラにある。あらかじめバケーションパッケージで幾つか決め打ちしていたので希望のものは楽しむ事ができたし有料のプレミアムアクセスも使って殆ど無駄は無かったがプライオリティは何もできなかった。
そんなに暑い中待たせるほうも待つゲストももう一度休日の過ごし方は考え直して運営を考えるべきでは無いだろうか?
要らん箱ものホテルより質的向上が急務。客単価を上げるための直営高級ホテルを作っている一方でパートナーホテルはことごとく運営会社が変わって行くというのは営業上厳しいからだろう。「お互い様」というのがディズニースピリッツでは無かったか?モノポリーなアメリカスピリッツなのか?
いろんなご意見もあろうが食べ物は3流、値段は1流。株主としても投資先として極めて低い評価をするほかない。キャストも夏バテもあるだろう笑顔が辛そうに感じる。唯一ダンサーやショーキャストのパフォーマンスだけが救いに思えた。
心が滅すると書いて「忙しい」という。心を取り戻すには人数制限とコスト対効果のバランスを保って成長を目指す必要がある。設備投資も重要だが優先順位が狂って来ているように思えてならない。