今週月曜日から3泊4日で北海道に女房と旅行してきました。
大学時代の旧友たちとコロナが始まったときにラインでグループチャットを開設したのがきっかけで足かけ4年チャットルームでやりとりをしています。
メンバーに札幌で税理士をしている後輩が居て以前からみんなに来るように声がけしていたのを春先に具体化した企画。
最近のブームは「人生一度きり」というのが私たち世代にはコンセンサス。
で女房も含め集まったのが9名。
子供じゃないので適当に各地から単独で現地集合、現地解散。旅程もそれぞれが関心のあるところだけ合流というゆるーい縛り。
前半の2泊こそ同じビジネスですが3泊目は夫婦だけで富良野に移動して延長しました。
前乗りして延長分を前半に回したメンバーもいました。
女房は学生時代の交流ではないですが音楽やっていて店にも来てくれているメンバーなので普段から知らない仲でもなく抵抗なかったようです。
北海道はサロマのウルトラを含め6回目。
札幌にも来ているので今さら観光という関心はほぼほぼ無いわけですがこのような関係で移動するのはおそらく「次」というのが考えにくいのは動機になります。
1級上の先輩は腎臓が悪く透析患者なので1日目現地で夜透析、一日おいて帰宅日にも朝から透析、しかもそれぞれ4時間前後時間がとられてできるアクティビティの幅がとても限定されてしまうのは気の毒になります。
長い透析のせいで石灰が血管に残って梗塞を起こしやすいうえ最近脊椎官狭窄で腰や膝まで自由がなくなってきていて車椅子か松葉杖もときおり使うので大変です。
気の置けない友人たちが同行できるからこそ挑戦する気になってくれたようで、自信になってくれたら次もあるやもしれません。
最初の札幌2泊はすすきののビジネスだったけどとても低コストな割には設備もサービスもいい意味で適当でコスパが良かった。
北海道というとどうしてもグルメツアーになるようでほぼ丸2日は海鮮三昧。
それにしても円安もあってインバウンドのアジア系外国人観光客の多さには驚きます。観光地はこれで潤ってるんだから喜ばないとね。
もっと日本人もお金使わないと廃っていくばかりでしょう。
最終日だけ富良野の森の中の宿に。
この宿25室しか無いのでさすがに団体は入れにくいようでインバウンドの外国人はいなさそうです。
昨夜は大風呂貸し切りでしたが今朝は同泊のゲストいました。
自分は偏見や差別が大嫌いな人権主義者でありたいと思う一方でどこか居心地の悪さを意識してしまう自分も嫌ですね。
国民性といえば仕方ないのですが「郷にいれば」という村意識もありアジアの某国の距離感と大声の会話には警戒心がどうも解けない雰囲気を感じます。
日本に来てくれてるのは日本が好きだからなんでしょうし(実際私自身嫌いな国には行きたく無いですしね)好意を持ってきてくれているのは歓迎すべきなのでしょうがルールやエチケットを来る前に学んで尊重して欲しいと期待したいですね。
今回移動はローバーミニのクロスオーバーをレンタカーしたのですが札幌→余市、積丹→富良野だけ周遊で700km超。
ロングは辛い歳になりました。