歩きながら | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

よく思索をする。


平日、子どもたちに任せて仕事から一線を引いてランニングとピアノ、ギター、楽譜ソフトと闘ったりパンを焼いたり傍目には悠々自適なんだろうな。


おいおい、待て待て、違うだろ?これが人生の晩秋?それとも冬?


理屈や目標なんて意味ないとは思うけど「充実感」とか「幸福感」は無いぞ。


贅沢か?


仕事なんて苦役に過ぎん。生活のための手段でしかない?


ホント?


わからんな。


嫌いな言葉だけど俗に「勝ち組」「負け組」とか。


名声も富も手に入れていただろう俳優が自死しようとしたのか親を死なせたのか知らないが、普通一般の善悪で斬るなら地獄を味わっていると思う。どっかの市会議員の息子も家族も。


飛躍が過ぎるか?


何不自由無いはずの王家の出自が不自由だと放り出してみたり全く人生いろいろだ。


働くってなんだ?生きるって。


終わらない禅問答。


独り言の書き残し。