好きこそものの | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

ずっと使っていた近所の50Mプールが長期の改修にはいって(2024年7月まで)仕方なく近所の25mプールに練習を移さないといけなくなった。


先日一度行ってみたけどどうにも短水路というのはラップ数ばかり多くてどうにも面倒で慣れない。


老人用の回数券24回で2000円って激安買ったので使わない手はないけど、、、。


こちらは幼児用の浅いプールエリアがある。そこで最近KONAMIに通いだした4歳の孫を連れて行くことに。


事前にKONAMIを見学したけど案の定顔つけとバタ足からやっている。


私は長い距離、長い時間泳ぐが思うに競泳のようなタイムレースでも目指さない限り実は大してキック、バタ足はほとんど使わない。


もちろんトライアスロン志向で足を残しておきたいのもあるけど50Mでノロノロ泳いでもがいている年配のスイマーのほとんどが無駄なキック、否あのキックが逆に錘、重しになっている。


速いスイマーはたいていストリームラインができていて究極抵抗値を下げていくフォームと水のキャッチ量の最大化ができている。


つまり浮くことができてスカーリングの感覚が初期の段階では最も重視されるべきだと考える。


昨日さっそく孫と行ってみた。


ただ目を離していられないので結局自分の練習はZERO。


ましかし、じじがめ孫がめよろしく、背中に乗せたまま🐢平泳ぎをしたり、背ウキさせたままお腹にのせてラッコ🦦泳ぎしたり。


孫はよほど楽しかったらしくジジイは帰ろうというのに2時間も。


結構ジジイの特訓になった。


とはいえ水が好きだというのは最も重要。好きこそものの上手というのは大事だと。いつか日本選手権に行くか?まあそこまで行くと苦痛かな?