近親者との死別 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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一人前にランニングが趣味だと公言できるようになって20年以上になる。


その間ランニングログはガーミンの今でいうスマートウォッチ、昔はGPSウォッチとしか言わなかった腕時計でサーバー上に記録されている。


その時計も代を重ねて今使っているのはフォーランナー955、ガーミンはざっと思い出しても6代目だが、今時のこうしたウォッチは心拍数だけでなく心拍変動、いわば脈拍の「ぶれ」も計測して交感神経の緊張度と副交感神経のリラックス度を数値化してストレス度数を評価できるようになっている。


土曜日早朝に母が亡くなって今朝で3日目だがストレス度数ももちろんだが昨日の葬式の後には7度4分まで発熱した。ストレス性の発熱だと思う。血圧も一時上が150を越えた(因みに降圧剤を増量した)。心拍数は発熱すると1度あたり20ほど上がるらしいがその間90前後を推移していた。


女房も血圧が高かった。実は今日4回目のコロナワクチンを夫婦で私のかかりつけ総合病院で受ける予定だったがこの体調崩している状態のワクチンは危険だと思って昨日キャンセルした。


今朝はやっと6度8分まで下がって脈も80台、血圧も下がったがストレス性の疲労はいままで経験して無いほど高いままです。


率直に時間薬しか無いのだろうが自分がこれほどマザコンだったなんて想像して無かった。父の時も愛犬3匹それぞれの別れの時もこんな発熱するほどでは無かった。


自分も動脈硬化が進んでいるだろうからいつどこか切れてもおかしくない。来年の人間ドックは脳のMRIも撮りたいと思った。