年末のマラソンにエントリーした。
ネオが亡くなって散歩で町内を歩くことすら無くなった。
雨でも表に出ないといけなかったことからは解放されたが健康や体力づくりにはよろしく無い。
昔のようにガチ、いまさらサブ3だの3.5だのタイムレースを目指したいとは思わないが、腎臓とか心疾患、脳疾患など循環器系の機能維持に運動は不可欠だから。
水は高いところから低いところに向かう。
使わないと使えなくなるのが体。
目標が先か練習が先か?
私は期限がないと頑張れないので目標縛りで行くしかないと感じる。
それにしても調べてみると10年前から体重、体脂肪ともに10kg10%前後増量の現実に愕然。
ガンのホルモン治療の影響もコロナの影響もあったが。
ホルモン治療は去年の9月、断薬は11月に終了したのに未だにホットフラッシュもあるし体毛も戻らないのは男性ホルモンを遮断した影響が残っている。
まず減量。
でないと怪我する。
食事制限もしないと。
年末までにせめて半分、5kg5%カット必達目標。
最近冷凍の宅食サービスを利用を始めた。
一つは腎臓サポート系、一つはバランス系だけどそれぞれ隔週で。
89の母にも店の営業で遅くなると女房の調理を待つこと無く自分でできるように回しながら分散しながらかつ適当に外食や自前の調理もハイブリッドしながら構成できないか模索中。
味気ないといえばそれまでだがしっかり栄養は考えられているし偏らないので安心ではある。
近年入院した経験もあって病院食みたい。というのが総じた印象。健康になりそう。
息子たちに付き合わせるつもりもないので食数を変えないといけないので女房は面倒なようだけどそもそも肉が食えない、青魚はダメみたいな偏食の女房自身面倒なんだからそれぞれ好きにすればいいと思ってしまう。
どっちが先に行くかわからんけど先立たれるようなことになったら施設に入っても自宅で老後を過ごしてもいずれはこうしたサービスのお世話になることだろう。
運動のパフォーマンスは驚くほど低い。10年前vo2Maxは45前後だった。今現在33というのは60代では超普通のおっさん。
全くの振り出し状態に成り下がってしまった。
負荷に対する回復力も落ちた。心機能のリカバリーも1-2日長いように思う。キロ5台だったペース走が今はキロ7がいっぱい。しかもロングができなくなっている。
急に負荷を上げると命が危ないので過去は忘れて自分の体と対話しないと。
ボチボチ行く🏃♂️