ブルーライトよこはま3 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

ここからの眺めもお天気がいいと最高です。

娘の誕生日を迎えてお祝いできて良かった。


この子はいつも独立心が強く反発することも多いですが妹たちの手前私たちに甘えたくても甘えられない感傷をいつも抱いているのがよくわかります。


親ですから。


ですからいつも私の独断でこういうことをしてあげるのですがポーズのように迷惑がっているのすらわかります。


その後アンパンマンミュージアムに行きジャムおじさんのパン工場でお土産を買いホテルに荷物を預けてチェックアウトしてから象の鼻カフェまで歩きました。


ここは窓ガラスに谷川俊太郎さんの詩が書いてあってとても好きな場所。


谷川俊太郎さん9月に亡くなった義母の遠い親類で母企画の合唱のイベントに朗読にきていただいたこともあります。


最近高齢で活動がかなり抑えておられるようで心配です。


アイスクリームをいただいてからホテル経由で横浜駅までタクシーで移動。


横浜駅の改札まで娘が送ってくれました。


姿が見えなくなるまで手を振ってくれて。


いつも別れはわびしいものです。


親の思いはいつも


自分の思うように毎日精一杯生きて行くんだよと


願うばかり。


横浜は港なのに潮の香りのしない人工物で作られた現代的、都会的、おしゃれな街でした。


しかしながら言い換えるとお金さえあったらできる。


お金では買えないものの方がよほど豊かなのだと思います。


うわべに囚われず真の豊かさを娘が見つけてくれること、持ち続けることを願っています。