3月の人間ドックの胃カメラで逆流性食道炎を指摘されていた。
気になるようなら消化器内科で精密検査と問診を受けるように勧められていた。
一過性かと考えてしばらく様子を見ていたが、どうも休んで横になっていると胃のみぞおちあたりが痛むことが続いていたので8月中旬に消化器内科を受診。
胃薬を処方された上に念のため胃カメラと腹部エコー検査を受けることに。
9月
胃カメラはやはり逆流性食道炎しか見つからず、さて腹部エコー検査も問題ないだろうと高をくくっていたら、、
引っかかった。
影があるという。
2cm大
しかも膵臓
まさに「えーーーーーーー」
である。
そこからは嫌な予感しかしない。
昨年同年代の知人がやはり2年ぐらいで他界した病気かもしれない。
万一膵臓ガンなら2cmなら大問題。
再度今度は造影CTとMRIを受けることに。
その結果の医師の所見が昨日だった。
これも実は先日の親孝行旅行の伏線だった。
万一を想定して軽くて手術、重くて辛い抗がん剤治療が始まる。
そうなると母を連れて旅行など、いや仕事だって、、、事によったら高齢の母より先にこの世から失礼する可能性だってある。
何せ5年生存率が10%未満のガンである。
役所に行って万一の時に女房が母の相続人になるよう母との養子縁組まで30日に済ませた
女房私の相続人だが母の相続人には傍系なのでならない。
女房なのに戸籍上は妹というのは違和感がある。
息子に会社の株式資産の処分や継続のための指導も合わせてした。
何を言われても病魔と闘う覚悟で昨日は消化器の医師の問診に挑んだ。
予約時間から待つこと1時間半。とにかくこの医師は時間がかかるんだよね。
やっと呼び出された末に聞いた所見が「確認できない」である。
さらに「えーーーーーーーーーーーーーーー」である。
MRIも造影CTも陰らしい痕跡を見つけられないという。
おそらく、おそらくだが一過性の何か滞こうった成分がエコーに反響していた確率が高いのでは無いか?という。
私は家族にどう説明して良いのか戸惑った。
喜ぶべきか哀しむべきか?
まーとりあえず喜ぶことにしておきたい。9割ほど。
しかし膵臓ガンの進行は早いらしいし検査の精度もあるから12月に改めてMRIとエコー検査を再々度することになった。