昔話 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

先回ファミリーヒストリーと題して書き残しました。

超個人的な情報です。

よく他人の家のホームビデオほど退屈な物はないと言います。

よその家系のことなどどうでもいいですよね。

ただこんな情報でもネットにデータとして残したりディスクか何かメディアにしておいたらひょっとして100年先の4世代ぐらいあとの末裔がよんでくれるやもしれません。

そのとき100年前の爺ちゃんも変わらんなぁと思ってくれるか、それともくだらないから消去しようと思うかわかりません。

先回書き残したことは母から教えてもらったことも多くあります。

母が7人兄弟でどうしてこんな今の生活になったのか、どうして母は私を養子に迎えたか。なぜ子供を産めなかったなどこの年にしてようやく胸襟を開いて教えてもらいました。

過去は過ぎ去って変えられません。

若い頃はいろいろあってお互い気遣って尋ねることができませんでした。

おかげでいろんな謎が解けたと同時にすでに母すら思い出せず確認できないことも。

あれから3日。従兄弟の家からは未だ連絡がありません。

峠は越えても苦しいだろうなと思うとかわいそうでこちらからは問い合わせることもできず。と母。こればかりは寿命。

100年もしたら日本も安楽死が選べるようになっているかな?