お歳暮 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

サラリーマンをほとんど経験していない私は自分の経営していた時代でも取り引き先間のお歳暮しか贈った慣習はありませんでした。

まー基本、お互いさまですから出せば返さないとと負担を掛け合う年賀状みたいなこうした慣習は悪習ではと考えていたからです。

そんな私も娘二人の嫁入り先だけには普段の非礼の意味もあって贈るようになりました。

娘二人は可愛いから?外孫でも大事だからかな?
年寄りになったから?

いいんです。例外のない原則はありません。

大事なのは相手様が喜んでくれること。

ということでここ最近気に入っていたお茶とか贈っていましたが、今年は生花にしました。

値段は書きませんがコストコが安かったこともありますし祝い事も今年はあったので


長女のところは紅白、次女のところはピンクと赤です。

っていうか自分たちも欲しい。けども自腹ではもったいないと思ってしまうものですね。

量が多かったので小さな花瓶には入らなかったようです。

大きな花瓶にドカンと入れるのは気持ちが豊かになりますね。

おかげととても喜んでいただけたようです。

来年も祝い事があったら自分たちにもご褒美に買いたいと思います。