少し想定はしてましたが娘のマンションは賃貸で毎月17万もかかるのに1LDKと狭く、育休をとってくれる婿さんと大人3人と赤児ではプライバシーなど確保できずにイラつく娘も女房も居心地が悪かったようです。
もともと名古屋に帰って産む予定を東京で産みたいと言い出したのは娘です。実家だったらもう少しゆったりと過ごさせることができたかもしれませんが、逆に祝ってくれる知人や親類をうとましいと計算したのかもしれません。
コロナが無かったら女房も渋谷でホテルでもとって通いで詰めたのでしょうがリスクを避けたかったのもあったものですから。移動も新幹線だったでしょう。
それにつけても都心は住む場所としては大変ですね。家賃も高いし、道も狭いし、物価も高いし、水も不味いし浄水器なしでは飲めないと娘は言います。
婿さんの勤め先が港区だからここを選んだようですがリモートで週一しか当節は出社しないで済むようですから早くに郊外へ脱出すれば良いのですが。
なんでこんなに人が集まるのでしょう。
仕事?刺激?
寿命は限られててそれぞれが持っている時間は有限ですからどう使おうと勝手ですが、少なくとも私は住みたくないかなぁ。
物価が高い。
金銭や名誉を求めて人は競争する。すると勝者はそれなりの報酬を求める。高給取りがますます集まる。大手企業が政治の周辺に集まり始め、高給取りの役員や政治家が集まると土地や物の取り合いをする、価格が上がって税金が上がって、そこに住むためには他の人たちもどんだけつまらないものでも数を売るか単価を上げないと暮らせなくなる。この我欲の悪循環の到達点が東京でしょう。
ど田舎は取り合いになりませんから坪数百円なんて相場も地方によってはあるでしょうに、例の銀座の書画屋さんの土地は坪1億3500万ほどらしいですから毎年どれほどの税金払ってるのか?何をホント売ってるのか?と不思議に思います。
ちなみに女房は帰ってきてすぐ自費でPCRを受けて陰性でした。コロナの発症は感染後平均4日感染力は発症2、3日前から5日と言われていて足すと8日から10日ほどでリスクはグッと減るようです。
なのでうちの店は11月から予約営業再開します。
ハロウィンは10月末で邪気を払って聖人を迎えるお祭り。次はクリスマス。ツリーを出さなきゃ。