ホルモン療法 | 雲の呟き

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悪しからず御理解願います。

前立腺がんは男性ホルモンが多いと活動が活発になります。

 

男性ホルモンと言えばテストステロンが有名ですが、筋トレとか運動をすると分泌が促進されるのです。

 

私はこの数年、正確にいうと1昨年までほぼほぼ毎年1000㎞以上走っていました。

 

リウマチが分かるまでマラソン、トライアスロン、ウルトラマラソンなどに挑戦するために運動量を上げていたのです。

 

つまりテストステロンの分泌が多かったはずではと想像できます。読んでいただいている方は皆大人の方が多いでしょうからご勘弁いただけるでしょうが男として元気だったように記憶しています。

 

しかし同年代あるいは私よりも大先輩でも私と同じ、あるいはそれ以上の運動量を日常的に続けている友人も多く存じ上げています。

 

ですから必ずしもそれと結び付けて論じることはできませんが、少なくとも今回私は男性ホルモンの分泌を止める方向の治療を始めようと

しています。

 

ですからこの時期に運動を始めるというのはブレーキを踏みながらアクセルも踏んでいるようなことになるのではないかと悩ましい思いでいっぱいです。

 

リウマチの場合もそうでした。リウマチは関節炎が酷くなるものになりますが、過度な運動で筋肉や関節を酷使すれば炎症は健常であっても発生します。日常的に運動をすれば当然日常的に炎症を起こしていることになりリウマチと見分けがつかなくなります。

 

要はどの程度の負荷で治療に影響ないかがまた一段と読めなくなりそうです。

 

しかしこれから手術をしたり動けないときのことを思うと少しでも筋力を保持し続けないと予後の回復が遅れます。