その方も製造業をなさっておられたのですがとうに廃業されてその頃一緒に事業をしていた息子さんも勤め人でよそに働きに出るようになられたそうです。
その方の会社は某パチンコメーカーの外注だったのですが私の会社もその親会社と取引があり、その親会社と私の父とは先々代からの付き合いのあった老舗メーカーだったわけです。
でそのゲストから先月いっぱいでその親会社は某大阪のメーカーに100%売却で吸収されたとききました。
70年続いた会社、名前、暖簾だけは当面残るようですが先々どうなることやら。創業家の3代目が10年以上前から継いでいたのですが悩まれたでしょうが噂では50億以上で売却したとか。
草葉の陰と先々代が嘆いておられるのは必定。しかし時代をながれというのは誰も止められません。一番合理的な決断だったはずですその
私の会社は小さな事業者でしたから整理できましたがそこは社員数が多いので企業価値のあるうちに社員ごと売却しかなかったのでしょう。
時代はうつろうもの。
nothing remains same