長女帰名 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

昨日は東京暮らしの長女夫婦がほぼ1年ぶりに帰って来ました。

4月の式で披露宴会場で流すビデオの資料などが欲しくて昔のアルバムとかビデオデータとか持って行きました。

母が入院中なので病室を見舞って女房の実家関係も集まっていろいろ。

次女はそばに残っているけど娘達は結局自立して出て行けば別々。息子だっていつかはそうなる。

結局残るのは年寄り2人なんだよね。

親など報われないもの。

侘しさが来ても行っても込み上げてくるけどみんなそうなっていく、自分たちもそうしてきたんだし。

受け入れてどう年を重ねていくか。

昔に比べて人生長くなった。

誰もどこにもなかなかいい手本はなく、自分たちでどうこの時間を豊かなものにする事ができるのか?

ひとりごと