昨年に続き2回目です。
地元の異なる学生バンドOGで編成されてるバンドです。リハ前、リハ後の本番前でもずっと音出しできる体力も口も持ってるんで若いなぁと思います。
女房のバンドみたいに平均年齢●十歳ぐらい歳を重ねるとこんなことはできません。
リハで張り切ると本番出なくて困る演者がほとんどですね。アマは。
プロはやりますが大抵力抜いて出す奏法見出してますね。
とかいうらしい。
死んでも自分の楽曲だけで企画がされるなんてのは作者冥利ですね。天国のベイシーも喜んでくれるでしょう。
来てくれるゲストもほとんどがビッグバンド経験者で、うちに出てくれた顔ぶれが多く、みんなが知っている、聴いたことのある曲だけをやるのはそれなりに自信も勇気も要ります。
企画バンドはその「嗜好」で集まってますから気持ちが揃いやすく、また揃うといい音出します。
1人1人はまだまだ未熟でも。
ソロをとらせると私に言わせればまだまだぼろぼろです。例えばソロ16小節有ると収まるようなラインをある程度決めて来てるんでしょうが、アクセントノートだけで細かい装飾ノートまできちんと音出せてない。
手癖、口癖で音出ししてるからノートに気持ちが載ってないから「歌え」てないわけです。
トッププロにはそんな人いません。
アマらしいといえばそれまで。
それでもバンドの本メロやリフは気持ちが載ってて揃ってるからいい音出せるんです。
音楽って本当に音を楽しんでるかが一番重要ですね。
