子ども時代 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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悪しからず御理解願います。

今日は少し涼しいという予報とは裏腹に結構な気温でしたが、騙されてネオと午前中3kmほどジョグ&ウォーク

日差しがまだ高く無いので日陰を探してのラン。

肉球が焼けちゃうと困るので、日陰でウォーキング、日向はランを繰り返していて思い出した。

私の小さな頃は無論TVゲームも携帯も無かったから子どもの頃の遊びの定番はおもてで鬼ごっこや、夏だと田んぼいって虫やカエル、時には蛇すら捕まえたりしたのどかな時代。基本運動系の遊びになるのです。

そんな時確か電信柱の影を使って町内の外回りを追いかける遊びがあって日向で移動できるのは手の上か薬瓶の蓋みたいなものの上にコマが回っている時だけ。電信柱や建物の日陰は安全地帯だけど鬼役の子どもがカウントしている間だけでそれが切れると逃げて走らないといけないみたいな遊びあった?確か。

歳をとっても大して変わらんことしてるなーっと。

子どもは何でも遊びにしちゃうもんですよね。