謝辞 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

娘の個展にお運びいただきました多数のゲストの方厚く御礼を申し上げます。上京してからの一つの目標だった個展開催を完遂することができました。

お蔭様でご記名をいただけたゲストだけでも200名を超え多くの方にご覧いただき、また物販も、原画までもお求めいただけた経験は娘には本当に自信になったと思います。

さすが東京、しかも原宿という芸術愛好家の分母が大きいとは言うものの気に留めていただいているファンの方やお仕事をいただいている出版関係のクライアント様のご支援なければ娘のただのひとりよがりの表現で終わってしまうものだと心配しておりました。

これからもこれにおごることなく誰かの気持ちの支えであったり寄り添う作品を作っていけたらと願ってやみません。
皆様のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。