今日は夕方時間ができたので久しぶりにブルーノートへ研修に行きました。カシオペアの野呂さんと神保さんの別ユニットinspiritsの10周年ツアーです。
来週村上ポンタさんとbassist服部さんのヂュオ、1月に安達久美さん、川口千里さん、須藤満さん、ケリーサイモンさん、神保彰さんとロック、フージョン系のプロプレーヤーが並ぶので音周り、演出の研究もしたかったからです。
気づいたこと数点書き残しておきます。
私が居たのは舞台中央前から6-7mの席、調光卓の真下辺り。本来一番音が良いはずの場所。
スタート内音メインで遠くで鳴っている印象。ここはミキサーが舞台上手なのでどうしても舞台よりな音作りが優先されてしまうのかな?
5曲ほど消化してようやく外音がはっきりしてくるも鍵盤2台のセパレーションは最後まで定位感なく、ギターも細かいパッセージは潰れてラインがハッキリしない印象。
ドラムはパーツ毎のセパレーションがハッキリしていて周りの音圧のレベルとは裏腹にクリアーな演奏でかつ音に動きが感じられていい感じ。
なかでも2-3曲スネアだけリバーブを深くした演奏があり、明らかにチューニングが変わっていた。うちでやるなら空きチャンネルにその時だけ別設定をして瞬間パッチし直すかごそっとメモリーしてシーンチェンジするかどちらか。
音についてはこれぐらい。
演出については、今まで気づいてなかったけど名古屋のブルーノートはムービングライトが無いんですね。いまどき逆に珍しい気もするけど固定が多数、多方向狙っているから不要と言う認識だろうか?
多くが定番光の移動メイン。
スモークは炊かず、映像関係のサポート無し。これについてはうちでやってくれたらもっとぶっ飛んだライブにできる自信あります。まーそれが上品か下品かは別として。ちなみにミラーボールうちの50cmの一回り小さなものでした。やっぱちょっとうちのは派手すぎか?
終盤パート毎でMCが入ったのですが、始まる前に神保さんの事務所のマネジャーと挨拶をしたのが聞き及んだのかドラマーの神保彰さん私の店のライブ告知をして頂けました。
いろんなところで私の店の案内を頂いているようで応援ありがとうございます。
奇しくも店の2周年記念でいろんな方にFBなどで祝辞を頂けて恐縮しています。
正直家族だけで無我夢中で2年過ごしてきたのですが、いろんな方に支えていただいたおかげです。それだけに期待を裏切れない、それにお応えしていくためにギリギリいっぱいなのも本当です。
緩く緩く開業して2周年も「通過点」と思いつつプレッシャーにせずにひたすらお客様やプレーヤーの喜ぶいい空間、時間作りに腐心していけたらいいなぁと思っています。
あったらいいなぁって思えることや、個人的には要らないけど店ならできること、店だから出来ることってあって誰もが喜んでいただけたら嬉しいです。
おかげで個人的には楽しみだったマラソンやトライアスロンのレースの予定が組めない日々が続いていますが、今しかできない気持ちも強くて誰かに任せられるようになるまでは戻れないでしょうね。
マイペース頑張ります。

