自己相似性 | 雲の呟き

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万聖節が済んだので
クリスマスツリー出しました🌲。
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12ftのツリーは枝ぶりが軟らかい針金でできていて出す時にひとつずつ伸ばしてあげないと立派なツリーには見えないんです。

で枝を広げていくのですが先日見ていた番組の「自己相似性(フラクタル)」という単語がリピートします。

自然界の形状というのは小さな形状をたくさん積み重ねてより大きな相似した形状を形作る傾向があることを言います。

典型的なのが雪の結晶だったりシダ類の葉のような形状、北斎の描く波しぶきであったりします。

本物のツリーも放射状に枝葉の下から上まで広がって先端は上にわずかに曲がる傾向があるのを思い出すとなぜか「フラクタル(自己相似性)という単語がずっとリフレインして弱りました。

4000円のコストコ君、ツリーのそばにいてもらおうかと思いましたが、どっちも大きくてだれかに踏みつけられそうだったのでグランドピアノに登ってライブを見てもらうことになりました。