古臭い泣き言 | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

今日は泣き言を書きます。絶対退屈なので読まないでください。アホらしくても良かったら読んでください。

まず,

「仲人も立てない。

結納も無い。

家族揃っての対面も十分とも思えない。

式までの仕切りのイニシアチブも不明確。

新郎の学歴すら知らされてない。

将来のプランも全くわからない。

聞けばいいって?

聞いたらそんな細かいことって煙たがるだろ?

パパは自分が進歩的で自由が大好きな人間だと自分で自分を思っていた。

だからそう振る舞おうとしていたし、娘は娘の人生があって自分の人生を謳歌してほしい、束縛したくないし今まで黙って好きにさせて来たつもり。



それでも娘は一緒になるらしい。

あんたが良ければいい。

ずっとうちにいてもらっても困る。

いつかは独り立ちしてもらわないと。

本当に彼でいいんだね?

でも書き留めておきたい。

うちの娘は猫の子じゃない。

もらった、あげたの話じゃない。

絶対幸せにしろよ!

あんたも帰ってくるな!

今日新居に娘が先に引っ越すと言っている。

パリとか一人で出かけていける子だから、全く一人暮らしをしたことがないわけではないが、引っ越しは手伝わない。

なんでもこれからは自分で、自分たちでやるの。

見守りはする。

でも親は頼るな!」

と言いたいことだけ書き留めました。