片目コンタクト | 雲の呟き

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学生時代視力を落としてからメガネをかけています。

基本的に近眼+乱視

スポーツする時はコンタクト

以前はソフトを常用していました。

最近は1デイの使い捨て。

しかも片目だけ。

基本近眼用のコンタクトは近いものが逆に見えなくて手元の文字が読めません。

つまり手を伸ばしたり離れたりジジくさいことをするか、コンタクトの上から老眼鏡をかけるなどという馬鹿馬鹿しい羽目になります。

コンタクトは耐用時間が12時間前後なんで、途中いちいち外して洗ってまた装用する事など現実的ではありません。

で片目だけコンタクトをはめます。

脳というのは器用なもので片方の視界が確保されていれば見えにくい方も補足情報で想像して視界を形成している節があるように感じます。

片方だけで全く不便を感じません。

疲れてきた時だけコンタクトの上から近眼用をかけます。この方が度がきつくなるだけで負担がありません。負担な時はコンタクトを外せば良いだけです。

各人視力の程度によるのでお勧めしません。また医者でも無いのに変な助言もしません。あくまでも私個人の対応です。

若い頃から目が良いのが自慢の女房は最近老眼が気になるようです。

私は前世がイタリア系アメリカ人だったので顔が濃いのですが、女房は鼻の低い平たい顔族なのでメガネが嫌いらしく女房には逆パターンを勧めてもいいかと思っています。

遠近両用のコンタクトはどうも精度も頼りないし、こんな変則使用もあるということだけで視力が偏って行くかもしれないので適当に左右使い分けています。

レーシックも考えましたが、費用も安くないし、結構術後の経過も変わるらしい。

コンタクトで負担なのは12時間を超えるウルトラかロングのレースぐらい。その時は長時間装用を考えてみます。