政治家 | 雲の呟き

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流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
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母校の同窓生だった某代議士。


今日なにげに希○の党の公認名簿を見ていたら公認貰ったらしい。


大学を中退して某派閥の秘書から始まって


自○党を振り出しに党名だけでも5党めだろうか?もっと多かった?の渡り歩き。


風向きには敏感なようだ。


学生時代は生徒活動にもノンポリで主張の感じない得体の知れない奴だった。


爺に成っても主義主張がどこにあるのか未だに見えない。


よほど先生と言うのはやりがいのあること何だろうな。


政治屋の典型に思える。


ちなみに彼のFBもホームページもツイッターもほぼ8月にあった地元にお祭りの話以来記事は無く、政局についての意見や提言など一切ない。代議士には年間4000万前後の歳費が税金で賄われるらしい。


偏見だとは思う。だが批判を覚悟して書かせてもらう。


どだい立候補する、当選したくて通りがかりの見ず知らずの人たちに頭を下げたり握手をしたりすることができるのは大した勇気だと思うと同時に、社会的に地位の高くて賢くてプライドの高い人にはおよそ向かない職業だと思う。またそんなことに手は出さないだろう。


仕事のなりわいを放り出して先々保証の無い未来に飛び込んで行くには難しい世界だ。


だからこういう人脈にたけた人間たちが蔓延る温床がどうしても実権を握っていく。


主義主張を通して手弁当で支援され市民の尊敬を一身に受けて代議士になり、かつ国会で多数派を作って頭角を現す事が出来るなんてのは神業なんだ。


結果選択肢が無く無党派で選挙に行かなくなる。