何でも住居を兼ねている持ちビルのテナントさんが出て行くらしく、まだ3年ほど残っている住宅ローンの返済を肩代わりしてほしいという。
額は大したことはないが親子でも金銭は他人。くれてやるのでなくて金利がほしいとは言わないが「借りる」というならキチンと借用書も返済計画も文書で取り交わさないと貸せないと返答して、条件を絞って書面が用意できたら連絡するということで一旦は落ち着いた。
あわせてどうして普段は縁遠い親戚に頼らなければいけなくなったのか?生活やキャリアの見直しをするように意見をした。
その後返済したい住宅ローンを確認するのに返済相手の銀行に事情を聴いて今週末にでも呼び出せばいいと思っていた。
ところが今朝になってその借財は無いことにしてもう連絡すらよこすなときた。
どうやら昨日私が生活やキャリアを立て直さないとと意見したのが気に入らず、侮辱されたと思ったらしい。
もともと学生時代から拗ねて問題ばかり起こしおじさんおばさんに苦労をかけてきたという曰く因縁のある従兄弟。
現役時代には亡くなった叔父に私も世話になり、残った叔母の脛をかじって、かじりきったでは飽き足らずこっちにお鉢を持ち込んだのはお前の方じゃないか?
役にもたたんプライドなんか捨てて人の意見を聞いてやり直そうと思えん輩は救いようがない。
死んでも治らん、呆れてものも言えんので少しばかりブログに毒を撒かせていただきました。
金銭と時間にルーズな人とはかかわりたくありませんね。