痛みの本質 | 雲の呟き

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自分の体の現状について

とりあえず目立った痛みはない

だけど先月のエコーで見る手首には炎症があるらしい。がCRPは基準値内。

今月は久しぶりにゆっくりのジョグで88kmは走ってきたけど下肢に痛みはない。

MTXは週12mgだが葉酸は10mgにしている。

因みに運動をすると筋肉は破壊され炎症が起こるらしい。これが筋肉痛、痛みの原因だというのが定説。

確かに相関はあるのかもしれない。

私が52歳で初めてフルマラソンを完走した時の印象は、経験したことのない空腹感と体全体の痛みだった。翌朝は四肢に抗炎症湿布を張って歩行が辛かった事を覚えている。

思い返すとそれ以来リウマチになるまで筋肉痛の消えた日は無かったと思う。破壊と回復の連続だったみたい。

実際リウマチの初期は筋肉痛、関節痛とよく区別できなかった。というよりは知らないし、思いもつかなかったというのが実際。

そもそも「痛み」って何?

今朝某健康番組で天気痛の事をやっていたけど基本、「体の信号」という事なんですね。

人によっても感度の違いもあるし、回復中の自己防衛反応だとも解釈できます。

だからセンサーそれ自身が克服するのならセンサーを切る麻酔か痛み止めような事で済んでしまう。

リウマチの場合本質的な問題は今通説的には免疫の自己攻撃だと言われています。
ですから治療は免疫抑制でなく免疫正常化が主体になるべきですね。

私は医師や研究者では無いので考察はここで止まりますが、思ったのは痛みそれ自身が全部悪い事では無いという事でしょうか?

では天気も良いので今朝もいじめに出ます。