Merry Christmas | 雲の呟き

雲の呟き

流れる雲のように、浮かんでは消えていくものの名残を文字にしています。
「いいね」がほしいわけでは有りません。
「読んだよ」程度のコメントはご遠慮させていただいています。
悪しからず御理解願います。

女房は実家の義父の通っているプロテスタントの教会のミサでトランペットとアルトのパート要員のエキストラで外出。

次女は暗い時間からボーイフレンドとスノボ。雪が少ないらしく新潟まで出かけ、息子は夜勤なのに友人と遊びに出かけて、結局私と愛犬たちだけで「ボッチクリスマス」。

まぁでも名古屋港の花火がやかましいぐらいで、うちの中は静かで聖夜にはふさわしいとも言えるのですが、このところライブが続き、提供するブルーレイのビデオ編集が何件も溜まっていて結局ゆるく仕事してました。

それでも犬たちは片時も離れず私のそばにいて、やっぱりかけがえがないですね。何をしてあげるわけでもないのにこの子たちの無償の愛がやはり救いです。

息子が夕方帰ってきて仮眠のあと夕食をして夜勤に出て行ったあと、予想外に早く次女が帰ってきたと思ったら、💍を見せてプロポーズされたと報告がありました。

確かもう7年ぐらい付き合ってますし、相手は幼稚園からの幼馴染み。いい加減草食でも責任とってもらわないとおばさん化しちゃいますから、ある意味「想定内」ではあったのです。100%喜びたいのですが親としては課題がいくつも想起されて呆け取れんなというほうが実感です。

聖夜ですから。

みなさんにも福音がありますように😇