カシオペア ウィンターツアー | 雲の呟き

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昨日夕方急遽カシオペア3rdのウィンターツアーに行くことができました。

来年年明け第一弾は神保彰氏のワンマンオーケストラなんです。ご本人とサポートに確認したいこともありました。




いつもながら4人とも最高レベルのパフォーマンスを通しで2時間というのは立派です。

大高さんのソロ、今は亡きキースエマーソンのタルカスを織り交ぜていたのは少し涙腺ものでした。グレグレイクも亡くなって今年は一つの時代の終焉というか名プレイヤーの厄年でしょうか?終演後大高さんと会うこともあって同じことをおっしゃていました。

見たいアーティストがいたら是非機会を見つけて行かれることを勧めます。

定番とはいえカシオペアの「朝焼け」を聞くと私は昔お世話した中学生バンドをどうしても連想してしまいます。

当時私は楽器店にいて彼らは中部地区のヤマハのアマチュアコンテストでそこそこ評価をいただけました。

メンバーの一人だけは消息が分かっていますが、他は知りません。

みんないいオヤジになっているんだろうなぁと思い出してしまうのです。

商売柄音響的に自分はいつも気持ちが行きますし、ライブは始まるとみなほとんど立ってしまうのでPAブースのそばが一段高くて見やすいのとミキサー周りが見ていられるので定位置です。

今回は夏と違うミキサー担当だったので夏とは違った音作りになっていました。

正直白状すると私自身は夏の方のバランスが好きです。これも人によってスキブ好きはある程度仕方ないことでしょうね。いろんなスタイルを聞くのは勉強になります。

自分なりに課題もいくつかあるので来月までにどこまで対策できるかもう少し研究しないといけませんね。