ここ数日自宅のpcが不調で、ASUSの起動画面でロゴが出たまま進まない。
仕方なくリセットをするとなぜかraid utility画面が瞬間出てからWIN10が起動するというのが当たり前に起きてました。
そんなんで疑ったのはBIOSの設定ですが、自動最適で起動しても現象変わらず、sataのモードを全種試してもダメ。
最新のfirmwareにしてもダメ。
そんな事を続けているとリセットを押してもwinはこうなる。
これも何回も続いて終わらない。
やむなく
これを選ぶもダメで何とかオプションの復元ポイントで復旧。
このままハードが逝ってしまうとまずいので起動しているあいだにバックアップをとっておかないと面倒なことになると思い、急いでアマゾンで3TBを仕入れてメインドライブの主要なファイルとWINイメージをバックアップしてシステム修復ディスクを作った。
その間にASUSに現象を問い合わせてみると日本から代理店サポートを案内されたので電話すると、現象の様子からしてBIOSよりはwindows10のブート設定か電源が怪しいといわれる。
ふむ確かに言われてみれば1607という大きなupdateを最近やり、なおかつその累積だかなんだかの細かいupdateが数回あったのを記憶しているし、それから挙動がおかしいとも思ったので、万一のクリーンインストールの準備をしたあと、win10の電源設定を確認。
確かに省電力になっている。これを高パフォーマンスに変更。
ついでに怪しいといわれたFast bootを停止してみると。
あれ?今朝は普通に起動している。
PCの管理からイベントビューアーを確認するとイベントID41 Kernel-Powerによる重大なエラーが数回頻発している。
やってくれるねMicrosoftさん。まぁ、なにぶん自作のPCだからケチをつけるにしてもハード依存だといわれてしまうだけだろうし、サポートなんてたいてい0からインストールし直してくださいに結局落ち着くわけです。
いまどきデスクトップで作業というのはよほど重たいソフトを動かすときか、マルチディスプレイで仕事を消化するだけなので変なupdateはいらんのでしょうが、ネットとつながっている限りセキュリティ上のリスクがあるわけで、使い分けてネットから切るのが良いのかもしれません。