といって生体販売するペットショップではありませんから、合コンのような出会いだけでゲストの里親希望の申し出から譲渡までには幾つか審査させていただき、双方了解するまでは時間がかかります。
同時に手作りのペットグッズなどをバザー販売して保護犬の医療費にさせていただくイベントです。
私とバリスタの娘はJKCの愛犬飼育管理士ですから以前から今のペット事情を鑑みて何かできないかと構想しての店企画にさせていただきました。
保護犬たちの告知ボードを読んで娘が泣いていましたが悲惨な話が本当に多いようです。
可愛いから買ったけど、「この子◯んちするんです。」といって飼育放棄する飼い主もいたらしい。
機械じゃないんで生き物ですから食事も排泄もして当たり前なのに論外な消費者。またそれに営業だから事業だから単に「在庫」扱いして販売するペット業者も同罪なんですね。
こんなペットの不幸が起きないように業界も消費者側の認知も法制度として確立しないと無くなりません。
これからもいいことと思えばいろんな挑戦したいと思います。


